団体でオリジナルの旅行ができる貸切バス

個人で旅行する時は、飛行機、新幹線、あるいはマイカーで移動することが多いでしょうが、住んている地域の自治会や職場のメンバーで旅行するには、貸切バスがおすすめです。
自治会などまとまった人数で遠方に移動する旅行では、貸切バスだと1人当たりの交通費がとても安くなってきます。個人負担できる費用も限られていますから、その分、バスのメリット大きいでしょう。

行先によって費用は大きく変わってきますが、新幹線で少なくとも10,000円から20,000円が自分で負担する金額になってくるでしょう。ましてや、飛行機の移動となると、もっとかかってしまいます。しかも、これは交通費だけの費用です。この交通費に宿泊代、食事代、お土産代も含めるともっと大きな金額差になってきますので、貸し切りバスを利用することは費用の面で大きなメリットがあると言えるでしょう。

移動しても時間の調整に融通が効くこともメリットです。団体旅行の場合は、旅行パックを選ぶと決められた時間に移動をしなければなりません。何時何分までに次の観光地に移動して、そこに着いたら観光できる時間が1時間、食事をするにしても、時間が決まっていることが多くなっています。
しかし、貸切バスだと団体旅行ではあるものの、一緒に移動するメンバーは自治会の人で顔見知りで気心に知れている相手ばかりであったり、職場のメンバーであれば時間の心配も道中の心配もありません。朝の集合時間も旅行コースも自分達のペースでプランニングできるのはもちろん、急な行先変更や調整がしやすくなります。

また、移動の手段を考える必要がないこともメリットです。公共交通機関を利用しての旅行である場合、目的地の駅に着くまで電車のみでスムーズに着いても、そこから観光地への交通の足も必要になってきます。旅先で路線バスを使うのか、タクシーを使うかあるいか、レンタカーを借りることもあるかもしれません。飛行機を利用する場合も、旅先に着くと、そこでの移動の足はかわりません。

しかし、貸切バスの場合、バスの停車場所までは自分達で移動しなければなりませんが、団体で借りる場合は、停車場所を指定できますので、公共の交通機関を使うよりも融通が利くでしょう。また、旅先でもそのままバスで移動することができますので、タクシーや路線バスを調べたり、探す手間暇は一切、不要となります。団体での移動とはいえ、貸切バの場合は比較的にプライベートに近い側面も持っていますし、費用の安さや気軽さを考えると、他の交通機関を利用するより楽しい時間を長く楽しめると思います。